旅をしていると、心に残る景色は意外なところにあります。
今回は上海で撮影した夜景、街中のスナップ、そして飛行機から眺めた朝焼けの3枚をご紹介します。
どれも「旅ならではの一瞬」を切り取った、私 守屋大志 のフォトログです。
上海の夜景 ― 外灘から眺める光の洪水

上海の夜景といえば「外灘(バンド)」から眺める高層ビル群の輝きです。
黄浦江に映り込む光、色鮮やかなネオン、そして観光船の光跡。
この夜景は、世界でも有数のエネルギッシュな都市を象徴する景色だと感じます。
写真に収めるときは「水面の反射」まで入れることで、光の迫力がより一層際立ちます。
▶ 撮影のポイント
- 水面の光をバランスよくフレームに入れる
- 建物のカラフルなネオンを強調
- 観光船の動きもアクセントとして加える
街歩きで出会う一瞬 ― 上海の夜の顔

有名な観光スポットも魅力的ですが、街を歩いていると出会う「日常の一瞬」こそ旅の思い出になります。
ライトアップされた歴史的建築物の前で写真を撮る人々。
時計台と街灯の光に包まれる夜の大通り。
そこには、観光地の華やかさだけでなく「人の営みと街の温度感」が写し出されています。
写真を振り返ると、旅の記憶は観光名所以上に、こうした小さなシーンから蘇ってきます。
空の上から眺める朝焼け ― 旅の余韻

旅の締めくくりは、飛行機の窓から見た朝焼けの景色でした。
地平線から昇る太陽、薄い雲を染めるオレンジの光。
エンジンの音とともに、この景色を眺めていると「旅が終わっていく寂しさ」と「また新しい一日が始まる期待感」が入り混じります。
写真に残すことで、その瞬間の感情まで記録することができました。
まとめ
- 上海の夜景は水面の反射とビル群のネオンが魅力
- 街歩きでは観光地以外のスナップが旅を豊かにする
- 空の朝焼けは旅の余韻を美しく締めくくる瞬間
こうして振り返ると、旅は「非日常の景色」と「日常の断片」が交錯する体験だと感じます。
これからも 「守屋大志の景色フォトログ」 では、旅先で出会った瞬間を大切に記録していきたいと思います。

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