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【熱海の絶景】守屋大志が撮る海と花火の特別な瞬間

守屋大志の景色フォトログー熱海

静岡県・熱海といえば、青い海と空、そして夜空を彩る花火大会。
今回はドローンで撮影した「熱海の海」と、夜空に広がる「花火」の写真をテーマに記事を綴ります。

守屋大志 がファインダー越しに感じた、昼と夜の対比、そして熱海ならではの景色の魅力をお届けします。

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熱海の海をドローンで切り取る

守屋大志の景色フォトログー熱海
守屋大志の景色フォトログー熱海

青空に浮かぶ雲、穏やかに広がる海、そしてその中央を進む一隻のヨット。
ドローンで上空から切り取った熱海の海は、まるで絵画のような静けさを放っていました。

  • 空と海の境界が曖昧に溶け合う風景
  • 小さなヨットが作り出すリズム
  • 遠くに見える街並みと山々のシルエット

これらが一枚のフレームに収まることで、まさに「熱海らしい」景色が完成します。

  • ドローン撮影では「水平線を意識」するとバランスが良い
  • 被写体は小さくても「広がり感」を伝えられる
  • 海と空を半分ずつ分ける構図は安定感が出る

熱海の海は穏やかで、空気まで透明に感じられるようでした。
その静けさは、都会の喧騒を忘れさせてくれる癒しの時間でもあります。

夜空に咲く熱海の花火

守屋大志の景色フォトログー熱海

一方で、夜になると熱海は一気に表情を変えます。
海沿いに響く音とともに、夜空いっぱいに広がる花火。

今回撮影した花火は、無数の光が一斉に広がる壮大な瞬間でした。
観客の歓声とともに夜空が真昼のように明るく照らされ、胸に響く迫力を感じました。

▶ 撮影の工夫

  • 三脚を使ってシャッタースピードを遅くする
  • タイミングは「花火が開いた直後」を狙う
  • 複数枚を撮影して、最も迫力あるものをセレクト

夜景撮影と違い、花火は一瞬の輝きを逃さず切り取る必要があります。
「次はどんな色が広がるのか」という期待感が、シャッターを押す手を自然と早めてくれました。

昼と夜の対比が作り出す熱海の魅力

同じ街でも、昼と夜でこれほど違う表情を見せるのが熱海の大きな魅力です。
昼は静かな海、夜は華やかな花火。
その対比こそ、写真の面白さだと感じます。

昼間は穏やかな時間が流れる熱海の海。
夜は華やかな花火大会で人々を魅了する。
この二面性を写真で切り取れるのは、撮影者として大きな喜びです。

まとめ

  • 昼間の熱海は「海と空の静けさ」が魅力
  • 夜の熱海は「花火の迫力」が街を彩る
  • 昼夜の対比を意識すると写真が一層豊かになる

これからも私は、「守屋大志の景色フォトログ」 を通じて、こうした日常と非日常の狭間にある景色を切り取っていきます。

熱海に訪れる方は、ぜひ昼の海と夜の花火、その両方を体験してみてください。
きっと忘れられない思い出になるはずです。

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守屋大志の夜景フォトログ
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Author of this article

はじめまして、守屋大志です。旅先や日常の中で出会った景色を写真に残し、このブログで発信しています。夜景や自然、街並みやユニークなスポットなど、心に残る一瞬を切り取るのが好きです。皆さまにも写真を通じて旅気分を味わっていただけたら嬉しいです。

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